お問い合わせ

筋膜ケア 『せなかのおもい』

0675084230

9:00〜20:00
(土曜日休業)

お問い合わせ

ニュース

ニュース

☆背中の張り

ニュース

2019.12.12

背中を触っていて思うことは、みなさん肋骨周りがガチガチ。

背中に張りや辛さを感じている方は、呼吸が浅くなってしまってます。

肋骨は呼吸をするときに動くもの。

みなさん、肋骨は骨なので動かないもの、固いものと思われてますが、肋骨にもある程度の柔軟性・弾力性が必要なんです。

 

肋骨の下には、横隔膜という筋肉があり、この筋肉は背骨にも付いています。

この筋肉が固くなることで、肋骨や背骨の動きが少なくなり、浅い呼吸しかできなくなります。

 

呼吸が浅くなると、内臓の働きにも影響してきます。

横隔膜は、呼吸をするときに上下に動きます。

息を吸うときに下に、吐くときに上に動きます。

この上下の運動によって内臓に刺激が加わり、内臓をマッサージするような形になります。

横隔膜が固くなる→呼吸が浅くなる→内臓に刺激が加わらない→内臓の働きが落ちる

 

背中を直接的に緩めることに加え、横隔膜などのお腹の筋肉を緩めていく(間接的)ことで、背中の張りや違和感もとれていきますし、深い呼吸が自然にできるようになります。

また、お腹を緩めていくことで、脱力した楽な姿勢が自然ととれるようにもなります^^

デスクワークの方は特に、ずっと前かがみで座りっぱなし、という姿勢が多いので、お腹や肋骨が固くなりやすいですよ〜>.<

 

疲れにくい身体、背中が元気な身体にしていくには、『呼吸』が大切です!!

呼吸がしっかりできるようにするには、

・緊張で固くなってしまってるお腹を緩めること

・肋骨と背骨を柔軟にしていくこと

当店では、お腹や肋骨にもアプローチしていきます^^

 

自分の呼吸に、もっと意識を向けてみませんかぁ〜^^

ご予約はこちらから